(JUGEMレビュー »)

第二歌集です。
生き延びたいひとに読んでほしい。
Amazon
<< スイッチ。 | main | 076:あくびから(1) >>
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2016.07.04 Monday | - | - | - |
 077:針(田丸まひる)
きみの好きなひとがやさしいことくらいわかる運針ゆびでたどれば
| 2006.10.04 Wednesday | 題詠100首blog2006 | comments(2) | trackbacks(2) |
 スポンサーサイト
| 2016.07.04 Monday | - | - | - |
Comment
こんにちは

こちらのお歌は、まひるさんらしい口調で、作中主体の気持もよくわかり、情景も目に浮かんでくる素敵なお歌だと思いました。
「きみ」は「好きなひと」の手作りの小物でも持っていたのでしょうね。あるいは、スポーツをする「きみ」のユニフォームのゼッケンかも・・。それを見て手にとれば、知れば知るほど寂しい・・

がんばって下さいね、応援してます。(^.^)
まひる
香澄さん、こんにちは。
遊びに来てくださってありがとうございます。

指先で感じる、というより、
感じてしまう、きみの好きな、
わたしではないひとのやさしさ。
気づくことが増えるほど、
つらいこともありますね。

あと少し、ぶいぶいいきます!









url: http://replicaprince.jugem.jp/trackback/514
第27回 週末短歌サロン(sun)
*掲載作の作者の方へ* お報せTBいたしております。気が向いたら遊びにいらしてね♪
| 小軌みつき-つれづれ日和- | 2006/10/15 11:36 PM |
077:針うた
「針」なんてお題もあったのだなぁ・・・。なんて。 千人針贈りし人も着けし人も果てし八月また巡り来ぬ 西中眞二郎 時とともに、いろんなものが失われてゆく。 この国の人々は、 忘れてはならないことまで忘れていきはしないかと、 ふと、不安になる。 時間だけが
| 花夢 | 2007/07/23 10:30 PM |