(JUGEMレビュー »)

第二歌集です。
生き延びたいひとに読んでほしい。
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| 2016.07.04 Monday | - | - | - |
 010:カード(田丸まひる)
息、リップスティック、カードキーこぼしながら剥かれていく熱帯夜 
| 2012.06.30 Saturday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 009:程(田丸まひる)
プライドも思考過程もおかされているのに壊れられない器 
| 2012.06.24 Sunday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 008:深(田丸まひる)

からだではなくてことばをやや深く切り分けられて疼いたのです

| 2012.06.05 Tuesday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 007:驚(田丸まひる)
わからなくさせて驚かせて もっと 表情ぶちまけさせて 奪って
| 2012.05.01 Tuesday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 006:時代(田丸まひる)
こなぐすり飲むときだけは少年の時代の顔を見せるのですね
| 2012.03.20 Tuesday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 005:点(田丸まひる)
点描の海からすくい上げられて色づいていくわたしのすべて
| 2012.03.02 Friday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 004:果(田丸まひる)

どしゃぶりのリンゴ果汁を夢に見るような男のために脱ぎたい

| 2012.02.23 Thursday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 003:散(田丸まひる)
幾千の星を素肌に散らせても選ばれないと知る冬の夜 
| 2012.02.16 Thursday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 002:隣(田丸まひる)
あのバスが隣の町を通過する頃にはどうか忘れてほしい
| 2012.02.12 Sunday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
 001:今(田丸まひる)
これ以上さびしい顔ができるなら、できるなら今、見せてあげたい
| 2012.02.08 Wednesday | 題詠blog2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
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